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2008年11月30日

「トゥインクル…ひかりもの」(ポプラ社)

「トゥインクル…ひかりもの」(ポプラ社)
図書館の棚で手に取り、作者の名前を見て借りた本。この本は、5人の作者による短編集。香月日輪、ひこ・田中、令丈ヒロ子、後藤みわこ、寮美千子の5人ですが、香月日輪、ひこ・田中、令丈ヒロ子の3人の作品が一度に読める豪華さが借りた動機でした。読みながらずいぶん関西弁や関西の場所が出てくるな、どの話も中学生なんだと思っていましたが、令丈ヒロ子さんの後書きで納得。この短編集は企画もので、「関西のどこかが舞台、主人公が中学生、〈ひかりもの〉という言葉が出てくる」の3条件がキーワード。香月日輪、ひこ・田中、令丈ヒロ子の3人の作品は、これまでにもずいぶん読んでいますが、後藤みわこ、寮美千子の作品を知ることができたのが収穫。この2人の作品はけっこう強烈で、なおかつ新鮮です。後藤みわこ「バラの街の転校生」は関西弁と関西人のノリがあって成り立っていて、寮美千子「蛍万華鏡」は奈良という大阪でも京都でもない場所から生まれた作品なのかなと…。個人的におもしろかったのは、令丈ヒロ子さんの「めっちゃ、ピカピカの、人たち。」。以前読んだ「  」の系譜で、〈お笑い〉をめざす子どもたちの姿がとても中学生らしくていいなと思います。ともあれ、この作品集は、5人それぞれが同じキーワードで書きながら作家の違いが作品になって表れる、企画のうまさが光っています。中学生が小説を読む楽しみを手に入れ、作家を知る機会にするとっかかりになるかも。そうなって欲しいなと思う作品集です。これぞヤングアダルト。



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Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00ヤングアダルト

2008年11月29日

布絵本「カレーおいしい」「いろいろ」

北見手づくり絵本の会から寄贈された布絵本の内の2冊。どちらも手のひらサイズ。「カレーおいしい」と「いろいろ」。









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Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00布絵本

2008年11月28日

布絵本「はいジュース」その3

北見絵づくり絵本の会から寄贈された布絵本「はいジュース」その3です。今回は、ブドウとリンゴジュースの2冊。







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Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00布絵本

2008年11月24日

石田衣良「シューカツ」

石田衣良「シューカツ」(文藝春秋)
大学3年生の男女7人がチームを組み、みんなで力を合わせて就職活動の困難さを乗り切っていく物語。今どきの就職活動を知るテキストのように読みました。就職活動を「シューカツ」と呼び、エントリーシートやグループディスカッションなど聞き慣れないシューカツ用語に驚きながら、何といっても3年生からシューカツをしなければならないという厳しい状況にただただ現代の学生にご苦労さまと言うばかり。この物語では7人全員が出版社と放送局を志望していますが、このあたりは作者の守備範囲があってのことなのかなと思います。競争率が高く、幅広い分野の知識や関心を要求される業種だからこその試験や面接の場面はとてもじゃなけいれどムリと思えるような問題ばかり。唯一主人公の女の子が最終面接でグループディスカッションの題材になった「書店の現状」ぐらいしか試験には参加できそうもありませんでした。小説とは知りつつ今の学生は大変、すなおにそう思います。サラリと読め、それでいて今がわかる青春小説なのでしょう。


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Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00エッセイ・小説

2008年11月23日

ホームページの更新

今週に入って北見市立図書館のホームページに新しい情報をいくつか加えました。常呂での「タカパーチがやってきた」、留辺蘂の「図書館まつり」、12月に行う中央図書館での2つの催しなど。今日は、2週間分の新刊情報「新館ほんなび」の最新号をアップさせ、それなりの情報量がある北見市立図書館のトップページになったように思います。   続きを読む

Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:30図書館関係

2008年11月23日

冬到来

今朝、起きて外を見ると雪が降っていて7~8センチほど積もっていました。出勤前に車に積もった雪をはらい、車の周りだけスノーダンプで雪かきをしました。初づくし。家を出発してから、途中何回かブレーキを踏んでタイヤの効き具合を確かめ、ABSのガガガッとくる感触で雪道を実感しました。先週、通勤途中にある2つの小学校を通りましたが、そういえば子どもたちは「自転車」から「歩き」に変わり、頭から足まですっぽりと冬装備になっていたことを思い出しました。子どもたちのほうが一足早く冬を感じていたのかも‥。常呂の外れまで行くと雪はほとんどなく、いさんで出た割にはちょっと肩透かしの感。この時期の雪はどうだったのか昨年を思い出そうとしましたがさっぱり記憶になく、こうやって毎年同じことを思うのかな‥と。   続きを読む

Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00思いつきや感想など

2008年11月21日

くさか里樹「ヘルプマン」5~9

くさか里樹「ヘルプマン」5~9(講談社)
介護のコミックはいくつか読んでいますが、この「ヘルプマン」は、介護をする側、受ける側、しくみの問題をとてもわかりやすく伝えてくれる作品であり、テキストになっています。5では物語の主人公の片割れ「仁」が施設の介護職に限界を感じてケアマネージャーになるところから始まります。ケアマネージャーの仕事の内容、居宅介護支援事業所が何をするところなのか、介護サービスを提供する事業所とケアプランの関係など、知りたいけれど実はわからない部分をていねいに、そして問題提起を含めて描いています。2006年の介護保険法の大改正によって、介護サービスを提供する事業所がたちゆかなくなる実態も描き、外国人の介護従事者が介護の現場に入ってこようということにも触れています。この作品は、最初の頃の施設介護と在宅介護という介護のありかたから始まって、制度や制度を運用している専門職員や制度に振り回される事業所、そして一番影響を受ける高齢者に焦点を当てています。物語の進行に沿って、制度だけに頼らず地域や支えあう人々の力で一人ひとりの介護をを模索する著者の想いが入ってきます。このあたりになると、もう一人の主役/百太郎の行動力や人を結びつける卓越した個性がそうさせていくような気がします。これ以降は読んでいませんが、この次には宅老所や実際に介護の輪を広げている実例なども紹介されるのかな‥とも思ったり。それにしても、介護保険法が導入された頃は、介護の食が専門職として社会に役立ち、それなりの報酬がある仕事と思われていたように記憶していますが、今の低賃金で過酷な状況になってしまうとは‥。ヘルパーの百太郎が月収12万、ケアマネージャーの仁が月給19万で手取りが15万と語っている場面がありますが、作品が出版された4~5年前とはいえ、こうした現実はどう考えたって「変!」。コミックで読みやすいけれど、問いかけてくるものがあります。


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Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00コミック

2008年11月20日

図書館見学

昨日、今日と2日連続で市内の小学校2年生が中央図書館を見学に訪れました。社会科の授業の一環で社会教育施設の学習をすることになっているようです。今日やってきた小学校は、同じ敷地にある中央公民館と中央図書館の2ヶ所をいくつかの班に分けて交替で見学しました。中央図書館にやってきた小学生は、事前に質問を考えてきて、おもしろい質問がたくさん出ました。1年間に何人くらいの人が利用するのか、どのくらいの本が借りられるのか、本はどうやって買うのか、どうして図書館で働くようになったのか、おすすめの本はあるかなどなど。ベテランの司書が図書館のあれこれを説明し、質問に答えましたが、子どもたちが熱心にメモする姿を見ると、子どもたちにとって図書館という施設は身近な存在でイメージしやすいところなんだなと思います。見学の後、それぞれ短い時間ながら本を選んで借りて行きましたが、少なくとも図書館には本がたくさんあり、自分の好きな本を借りることができる「いいところ」というイメージはしっかりと刻み込まれたのでは‥と。   続きを読む

Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00図書館関係

2008年11月19日

布絵本「だーれ」

北見手づくり絵本が作ったミニサイズの布絵本です。見開きの右に「形」があり、何かが隠れています。次のページを開くと左側に隠れていた動物が現れるという仕掛け。幼児絵本にあるパターンですが、布絵本になるとほほえましさが増してきます。











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Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00布絵本

2008年11月18日

岡野雅行「人生は勉強より世渡り力だ」

岡野雅行「人生は勉強より世渡り力だ」(青春出版社)
以前、「俺が、つくる!」(中経文庫)で紹介した著者の最新語録?。「世渡りをしていく力のの大事さ」を前面に出した親書。書いていることは文庫版とさして変わらないけれど、この人の言葉はその行動力や実力に裏打ちされているので、同じエピソードでも読めてしまいます。おもしろいなと思ったのは、「最初に井戸を掘った人の恩を忘れない」という言葉。そうだよなと思う次第。

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Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00いろいろな分野の本

2008年11月16日

日曜日の通勤

今日は、280冊ほどの絵本を寄贈してくださる方からその絵本の山を受け取るために休日出勤。途中、2つのラジオ番組で偶然にもザ・タイガースの曲が2曲流れてきました。タイガースの最後の方の曲だったと思いますが、「落ち葉の物語」と「ラブ・ラブ・ラブ」。「落ち葉の物語」は前半は甘ったるいタイガース風で後半が曲ががらりと変わっています。「ラブ・ラブ・ラブ」は明らかにビートルズの「愛こそはすべて」を意識した変則リズムの曲。どちらもグループ・サウンズというアイドルではなく、ロック・グループになりたい、だけれどもなりきれない当時の雰囲気が漂っています。その後、ブラインド・フェイスをまねてピッグにつながっていくのですが、遠い昔話。   続きを読む

Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00思いつきや感想など

2008年11月15日

吉田秋生「海街diary2 真昼の月」

吉田秋生「海街diary2 真昼の月」(小学館)
久しぶりの吉田秋生。常呂図書館で見つけました。「海街diary」シリーズの2巻目ですが、この作品は見つけるまで知りませんでした。鎌倉の一軒家に暮らす3姉妹に新しく仲間入りした中学生の女の子/すずが中心になって物語を進めます。地元のサッカーチームに入っているすずのチームメイトとの友情、家族となった3姉妹それぞれの個性とその物語、3姉妹と母親との微妙な関係などが、吉田秋生さんの特徴ある絵とちょっとしたセリフでその微妙さを描いています。この作品では、これまでの吉田秋生さんの絵とは少し違うキャラクターが描かれています。どちらかというと東洋的な印象の顔立ちが中心だったと思いますが、「イヴの眠り」あたりから少し変わってきたのかなと思いますが…。最初に久しぶりの吉田秋生と書きましたが、最初に知ったのは合併前のM町にいた図書館司書から教えてもらった「バナナ・フィッシュ」。少女マンガの絵が苦手だったにも関わらず、この著者の絵にはすんなりと入ることができました。当時は新書サイズで読み、その後文庫で全て揃え、他の作品もすべて買いそろえ、今は常呂図書館にあるはず。「夜叉」「吉祥天女」は女性でなければ書けない作品だとますが、「河よりも長くゆるやかに」「夢見る頃をすぎても」「きつねのよめいり」などはおとなの男性にも十分受け入れられる作品だと思っています。北見の図書館まつりのメインイベント「古本市」を2回体験しましたが、毎回、吉田秋生さんの作品が出てきます。見つけると作品をまとめて目につくように置いているのですが、最後にはきちんと売れていくのでウレシイ気持ちになっています。どれだけの人がこの作品を手に取るのかわかりませんが、この作品が吉田秋生の世界に触れる最初だとすれば、ぜひこの人の作品世界をさかのぼって欲しいものだな…と。


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Posted by 常呂図書館・公民館 at 20:00コミック

2008年11月14日

重松清「季節風・夏 僕たちのミシシッピ・リバー」

重松清「季節風・夏 僕たちのミシシッピ・リバー」(文藝春秋)
「何らかの別れ」がキーワードになっているような短編が12話収められています。歯がが痛み出したことで亡くなった父親と母親を思い出す「親知らず」から、メガネをかけなければならない子ども心を描いた「虹色メガネ」まで、よくもまあこんなにたくさんの胸をじわっとさせる物語を紡いでいくものだなと感じ入るばかり。同じ題材がひとつもなく、どれだけたくさんの人に会ってどれだけたくさんの人生に立ち会ったのかがわかります。
最初に「何らかの別れ」と書きましたが、それは新しいことへの出会いも意味します。悲しみとか苦さばかりではなく、どこかにこれでいいんだという肯定感を感じる場面が最後に待っている、そんな充実感がある作品集のように思います。個人的に好きな物語は、表題作と「親知らず」、「あじさい、揺れて」、「風鈴」「べっぴんさん」など。

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Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00エッセイ・小説

2008年11月13日

伊藤英樹「奇跡の宅老所 井戸端げんき物語」

伊藤英樹「奇跡の宅老所 井戸端げんき物語」(高弾性)
千葉県の木更津市で宅老所「井戸端げんき」「縁側よいしょ」と協働民家「かっぱや」を運営している著者の実践記。一般的な通所型のディ・サービスとは違い、認知症の高齢者ばかりではなく知的障がい者や精神障がい者まで受け入れてしまうふところの深い、とてつもないすごい宅老所です。私が宅老所を知ったのは前職の社会福祉協議会のとき。この本の著者が宅老所を始めるきっかけとなった「あなたが始めるディサービス…誰でもわかる設立から運営まで」(雲母書房)という本でした。そして、その実際を見たのは遠軽町社会福祉協議会が古い民家を借りて運営している2ヶ所の小規模ディサービスです。今なら小規模多機能型ディサービスと位置づけられるのでしょうが、私が見た当時「宅老所」という言葉の方がわかりやすかったと記憶しています。はごく普通のディサービスセンターから見ると、こんな古い民家で特別な設備もなく窮屈そうなところでだいじょうぶなのかなと思いましたが、日中を家で過ごす感覚でいられるとしたらこれでいいんだなと感じたものでした。毎日のように自分の時間で過ごし、必要なら泊まることもできる、介護保険事業として成り立たせるのはなかなか大変とは思いつつ、我が町でもできたらと思ったものでした。1市3町の合併がなければ挑戦しがいのある事業だという思いを持っています。それにしても、この本に描かれている問題だらけの人たちとそれを受け入れていく宅老所の暮らしは壮絶ながらこんなことができるんだという可能性を見せてくれています。介護保険の改正や障害者自立支援法の制定など、介護の現場をいじくりまわす制度の改変が介護が事業として成り立つのかどうかの瀬戸際に立たせていますが、この本の著者はそんなことは関係なし、自分たちは信じることをどこまでも誠実に続けるという強いメッセージを伝えてくれています。


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Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00いろいろな分野の本

2008年11月12日

布絵本「はいジュース」その2

北見手づくり絵本の会から寄贈された布絵本の内、数日前に紹介した「はいジュース」の別バージョン2作品を紹介します。
これも前作同様手のひらサイズです。今回のジュースは「ぶどう」と「りんご」の2種類。







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Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00布絵本

2008年11月11日

天辰保文「ゴールド・ラッシュのあとで」

天辰保文「ゴールド・ラッシュのあとで」(音楽出版社)
30年以上も音楽評論を続けてきた著者があちこちに書き連ねたライナーノーツなどをまとめた1冊。サブタイトルは「天辰保文のロック・スクラップブック」音楽とともに生きてきた歩みが感じられるタイトルです。前書きでニールヤングのことを書いていますが、それはニール・ヤングと自身の生き方とも重ね合わせた文章が印象的です。ニール・ヤングを知っている人ならこの本のタイトルを見ただけで、還暦を過ぎてもニール・ヤングらしさを失わない生き方がこの本のメッセージなんだなと感じるはず。そして、どんな人たちを取り上げているのか楽しみになってくると思います。ランディ・ニューマンから始まり、ブルース・スプリングスティーンの日本デビュー盤「青春の叫び」のレコード解説までとにかくたくさんのミュージシャンが登場します。ローラ・ニーロ、大村憲司、ジョン・リー・フッカー、ハンク・ウィリアムス、ジョージ・ハリスン、ニルソン、ロリー・ギャラガー、ビリー・プレストン、ローウェル・ジョージ、リチャード・マニュアエルなど著者が影響を受け、今は亡き人たちへの追悼の文がステキです。特に、リチャード・マニュアエルには、彼のソロライブCD「ウィスパリング・パインズ」の紹介を通して最大級の賛辞を贈っています。この文で、リチャード・マニュアエルへの再評価が高まるのでは…と期待するくらい。他に、ボニー・レイット、キャロル・キングといった女性アーティストたちがどれだけミュージシャンや社会的な立場で大きな影響を与え、今もすばらしい音楽を生み出しているのかを長いページを割いて綴っています。マリア・マルダーやエミルー・ハリスなどにも短い文ながら音楽的な功績を称えています。今の若い世代には知られていないミュージシャンがたくさん収められているので、手にとってもらえる年齢層は限られているかもしれませんが、どれだけたくさんのミュージシャンが豊かな音楽を生み出してきたかを知るには絶好の書かと。タイトルを付けるきっかけになったニールヤング、昨日紹介したジャクソン・ブラウン2人に対する文章は、50代のリスナーには格別の感があります。

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Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00いろいろな分野の本

2008年11月09日

感想文コンクール&ホームページアップ

午前中、市民会館で50回目となる読書感想文コンクールの表彰式を行いました。今年度は、会場確保が難しく、市内いくつかの小学校の学芸会と重なり、参加者が例年より少なめでしたが、それでも80名ほどの子どもたち、そして子どもたちの家族もたくさん出席してくださいました。市民会館の小ホールがびっしりになるくらいだったので、全部で200名くらいの方々が子どもたちの受賞をお祝いしたことになります。
午後から、2週間分の新刊情報「新刊ほんなび」の最新号を作り、12月6日に行う「クリスマスおたのしみ会」のチラシなどの情報をホームページにアップさせました。カレンダーを更新したり、トップページのカットも冬らしくしたり、ホームページのアップをするとついあれもこれもの作業が増えてしまいます。   続きを読む

Posted by 常呂図書館・公民館 at 20:00図書館関係

2008年11月08日

ゆきだるま

北見手づくり絵本の会からいただいた布絵本。少しずつ形になっていくのがわかり、雪だるまを作ることが楽しい遊びそのものだと感じられる作品。初雪情報がニュースで流れる季節になり、ぴったりの布絵本です。サイズはタテ10センチほどの小さな横長。




見開き1ページの左


見開き1ページの右


見開き2ページの左


見開き2ページの右


見開き3ページの左


見開き3ページの右

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Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00布絵本

2008年11月08日

10月の絵本リスト

10月中に中央館を含め、分館・分室に入った絵本のリストを作りました。北見市立中央図書館のホームページからもご覧いただけます。4月以降のリストのバックナンバーもそろえています。「北見手づくり絵本の会」から寄贈された布絵本が数冊入っています。このブログでも「カテゴリー」で「布絵本」を選んで検索すると12冊を写真つきでご覧いただけます。   続きを読む

Posted by 常呂図書館・公民館 at 20:00図書館関係

2008年11月07日

はいジュースその1

北見手づくり絵本の会から手のひらサイズの布絵本をいくつかいただきました。少しずつ紹介します。最初は「はいジュース」を2冊。ジュースのなる果物が「いちご」と「キウイ」の2種類。それぞれタテ・ヨコ10センチほどの絵本になっています。「はいジュース」はもう2冊あり、こちらは後日紹介。







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Posted by 常呂図書館・公民館 at 21:00布絵本